大阪トヨタ ハイブリットは、大阪トヨタ。

CSR基本方針

大阪トヨタ自動車株式会社のCSR基本方針

基本的な考え方

大阪トヨタ自動車株式会社は昭和2年の創業以来、商都大阪において自動車販売、サービスの提供等を通じ、お客様の豊かなトータルカーライフの実現による地域と社会の発展の一翼を担ってまいりました。
私たちは、「お客様とともに 社員とともに 社会とともに」という経営理念を実践することにより、お客様の信頼を得て、社業を更に発展させたいと考えております。
近年、環境への対応、企業倫理や社会貢献等、企業に期待される社会的責任の領域が広がってきました。具体的には、法令・社会的規範の遵守、有用な製品・サービスの提供、雇用の創出、収益の獲得と納税に加えて企業と何らかの利害関係を有するステークホルダーとの関係をこれまで以上に大切にしていきたいと考えています。
そこで今回「大阪トヨタ自動車株式会社のCSR基本方針」を策定し、当社全員の進むべき指針として遵守し、これに基づいて行動します。

具体的方針

1.コンプライアンスの徹底
私たちは、事業活動を展開するにあたり、法令を遵守し社会規範・企業倫理に則って行動する仕組みを構築していくと共に、それらを社内的にチェックする体制を強化します。
2.ステークホルダーとの関係
ステークホルダーとの関係 ステークホルダーとは、お客様、従業員、取引先、地域社会、株主、行政機関等の企業を取り巻き、企業に対し利害関係にある主体のことをいいます。私たちは、これらのステークホルダーに対し、オープンで公正なコミュニケーションを通じて、具体的かつ実効性のある行動を実践し、健全な関係の維持・発展に努めます。
<お客様>
  • 私たちは、お客様のご要望に的確にお応えして、最適かつ安全な商品とサービスを提供します。
  • 私たちは、率先して関連法規を遵守し、いかなるお客様の違法行為の要望に対してもこれを正し、理解していただく努力を行います。
  • お客様の個人情報の保護の徹底に努めます。
<従業員>
  • 私たちは、均等な雇用機会を提供するとともに、従業員の多様性・一体感の確保に努力し、従業員に対する差別を行いません。
  • 私たちは、事業活動に関わる全ての人々の人権を尊重し、全従業員に対し公正な労働条件を提供し、安全衛生かつ健康に配慮された職場環境の整備に努めます。
  • 私たちは、仕事と家庭のバランスに配慮した仕組みを更に充実し、企業文化として育てます。
<取引先>
  • 私たちは、取引先を尊重し、長期的な視野に立って相互信頼に基づく共存共栄の実現に取り組みます。
  • 私たちは、取引先の決定にあたっては、企業差別を行わず公平に門戸を開き、選定し、公正かつ自由な取引を行います。
<地域社会>
  • 私たちは、地域社会との連帯と協調を図り、良好な関係を維持することにより、地域社会の一員としての責任を果します。
<株主>
  • 私たちは、株主の利益のために、常に情報開示を行い、企業の長期的な安定性や成長性を追求します。
<行政機関等>
  • 私たちは、行政諸機関と健全かつ正常な関係を維持します。
3.環境への対応
私たちは、「環境にやさしい大阪トヨタ」をコーポレートブランドに掲げ、環境方針を公表しています。この方針に沿って、企業活動のすべての面で地球規模及び地域の環境改善活動に配慮して、健全な環境の保全と汚染の防止に努めます。
4.社会貢献
地域社会とのコミュニケーションの更なる強化を図り、事業活動に対する理解の促進と維持に努め、地域行事や活動への参加、協力を積極的に行い、地域社会の発展の一助となるように努めます。

トップページ > 企業情報 > CSR基本方針