86 Racing Report

86 Racing Report vol.099 富士スピードウェイ レース媒体ホームページにて放送中

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練習走行

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( 金 )

練習走行

チームとしてもドライバーとしても2年ぶりのオートポリス。手探り状態でのレースウィーク突入となる。 開幕戦のツインリンクもてぎの反省を踏まえ、事前テスト(岡山国際サーキット)のセッティングの感触を確かめる。足回りの微調整タイヤの空気圧等を確認しながら、計5セッションを走行。 模索しながらの当日ベストは、2分14秒58にとどまった。
(一昨年のオートポリス予選トップ2分14秒09)

クラブマンクラス練習

クラブマンクラス練習

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( 土 )

専用走行

今にも雨が降り出しそうな天候の中、専有走行前のセッションは、2分15秒09と思うようにタイムが 伸びない。オートポリスは 標高が高く、天候が不安定。セッション直後に濃い霧が 発生。数メートル先も見えない状況から、セッション継続は危険と運営側が判断し、一時中断となる。 夕方、徐々に天候が回復。霧も晴れ専有走行に挑む。上位陣が2分12秒台をマークする中、2分14秒34と遅れをとる。 明日の予選に向けて課題の残る結果となった。

特別スポーツ走行

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( 日 )

予選

予選・決勝を1日で開催する1DAYとなったオートポリスラウンド。不安定な天候の中、 昨夜降った雨によりコースの路面状況が心配されたが、夏を感じさせる陽射しとなり、路面は完全なドライコンディションとなる。 プロフェッショナルシリーズの予選は9時35分から20分間という限られた時間の中、タイヤの性能を最大限に生かせるのは1周のみ。タイムアタックのタイミングを見計り、 鋭い眼差しでコースを見つめる市森選手。チームクル―全員が見守る中コースイン。市森選手が渾身のアタックを仕掛ける。 専有走行を1秒以上も上回る2分13秒113のタイムを叩き出すも、26台中17番手とプロフェッショナルシリーズのレベルの高さを痛感する予戦となった。 (トップタイム:2分11秒637) 気持ちを切り替え、マシンをセットアップ決勝に備える。

5/7

( 日 )

決勝

決勝
予選終了後から4時間のインターバルを経て行われた決勝レース。 決勝直前、ピットロードでの路面温度は27℃であったが、グリッド上での路面温度はなんと35℃を越えており、短時間での路温変化に気づいたチームは、 グリッド上でタイヤ空気圧を即座に下げる対応をとる。マシン・ドライバー共に厳しいコンディションの中、決勝レーススタートとなった。 レース序盤の2周目に上位を走行するマシン2台が接触、リタイヤを余儀なくされる。しばらく膠着状態が続くも32号車前方を2台がバトルしている隙を市森選手は逃さず2台を見事パス、更に順位を上げる。 しかしグリッド上でタイヤ空気圧を下げたチームが上位を占める中、路温変化に気づけなかった大阪トヨタ86レーシングは、その後ペースを上げる事が出来ず万事休す。 後方からの追い上げに耐える苦しいレース展開となり、13位でチェッカーを受ける。ポジションは4つ上げたものの、新たな課題を残す結果となった。

区切り線

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大阪トヨタ Racing Report コメント一覧
チームコメント
震災の影響で2年ぶりの開催となった第2戦オートポリス。慣れないサーキットと言う事もあり、手探り状態でのレースウィークでした。 今回は開幕戦ツインリンクもてぎ、初のリタイヤの悔しさ、反省を踏まえ、万全の体制で挑みました。 しかしながら完走は出来たものの、予選・決勝を含む全てのセッションにおいて課題の残る1戦となってしまいました。 次戦は6月3日、富士スピードウェイでの開催となります。今一度原点に立ち戻り、チーム一丸となって挑みますので、ご声援頂きます様、よろしくお願いします。
カスタマイズカーにご興味がありましたら、一度、ショップへご来店ください
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