86 Racing Report

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練習・専有走行

練習・専有走行

7/28

( 金 )

プロクラス練習、専有

約1年振りの十勝スピードウェイ。この日の走行予定は練習走行が2本、86/BRZ専有走行が1本の計3本である。午後から雨の予報ということもあり、早い段階でのセッティングの方向性やデータ取りが要求される。   練習走行① 気温20℃、路面温度22℃。今にも雨が降りそうな中での走行となる。ベストタイムは♯32市森選手が1分37秒42。♯90阪口選手が1分36秒12と他チームとの比較でも上々の滑り出しとなる。走行終了前に雨が降り出す。  専有走行 気温20℃、路面温度22℃。降り出した雨も一時的にやみ、路面はかろうじてドライ。#32市森選手1分36秒253で8番手タイム。#90阪口選手1分36秒566で15番手タイムをマーク。  練習走行② ついに雨が降り出してしまう。気温20℃、路面温度22℃。今後の事も踏まえ、雨のデータ取りを行うべく走行に挑む。ベストタイムは♯32市森選手が1分43秒03、♯90阪口選手が1分43秒00。予定していたメニューを全てこなし、ドライ、ウエット共にデータもしっかりと取れた1日となった。走行終了後、車両の点検、整備を実施し、明日の予選に備える。

7/29

( 土 )

vol.05 予選

昨日の雨も朝になるとコースはドライ。公式予選もドライコンディションで開催された。このvol.05・vol.06十勝ラウンドは2戦でタイヤが計6本しか使えないため、 いつも以上にチームのストラテジーが重要視されるラウンドとなる。気温24℃、路面温度27℃。曇り空で風もなく過ごしやすい気候であった。 クリアラップを取る為にも出来る限り早くコースインさせる事が重要なこの予選、比較的早めに2台を並べる事に成功。10時55分、公式予選スタート。早々と2台連なってコースイン。タイヤを温存しなければならない事もあり、 2台ともに1周でアタックは終了。#32市森選手が1分36秒388で決勝14番手スタート。#90阪口選手が1分36秒092で決勝4番手スタートを決める。表彰台、ポイント獲得の期待がかかる。

7/29

( 土 )

vol.05 決勝

予選終了から約3時間後、決勝レースが開催された。曇り空も昼頃には雲ひとつ無い快晴となり、強い日差しが照り付ける。 気温30℃、路面温度35℃。このレースウィーク中で最高を記録する。ドライバー、クルマには過酷な状況となる。 予定より20分ほど遅れて10LAPで決勝レースがスタート。2台共に素晴らしいスタートを決めるが、#90阪口選手が先行車とのバトル中に最終コーナーでスピン。 ポジションを大きく落としてしまう。その後、阪口選手は7周目にピットインし、使用可能な残りのタイヤに交換する。 翌日のvol.06のスターティンググリッドはこの決勝のベストタイム順で決まるため、それを睨んだタイムアタックに挑む戦略に切り替える為である。 一方の#32市森選手はタイヤのグリップが厳しく、苦しい展開ながらも、先行する3台をパス。#32市森選手が10位入賞、#90阪口選手が19位でレースを終える。 翌日の決勝グリッドは#32市森選手は19番手、#90阪口選手は13番手スタートにとどまった。

7/30

( 日 )

vol.06 決勝

プロクラス専有
昨日の決勝のベストラップ順でスターティンググリッドが決まるこのvol.06。#32市森選手が19番グリッド、#90阪口選手が13番グリッドからのスタートとなる。 気温30℃、路面温度36℃。昨日同様強い日差しの中14ラップで争われる。 15時04分決勝レーススタート。vol.05同様2台とも素晴らしいスタートを決める。しかしながら1コーナー手前で#90阪口選手と後続車が接触。 最終的に4台が絡む多重クラッシュとなる。このクラッシュで#90阪口選手は再スタート出来ず、残念ながらそのままリタイヤとなる。 このクラッシュでレースは赤旗中断。セーフティーカーが導入され2周先導。車両回収の後、クラッシュで再スタートが切れない4台を除いた22台で再スタートが切られた。 再スタート後、膠着状態が続いたが、激しいバトルの末に先行車をパス。そのままの順位をキープし、最終的に14位でチェッカーを受ける。

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大阪トヨタ Racing Report コメント一覧
チームコメント
今回のレースではテスト走行やセッティングにも力を入れて何とか上位に食い込もうという意気込みで臨みました。 練習・専有走行、予選とチームとしては好調をキープしていたと思います。vol.05では市森選手の頑張りで何とか1ポイント獲得はできましたが、 阪口選手につきましては2レースとも不運が重なった結果となってしまいました。レースはそんなに甘いものではなく、結果的に足元をすくわれる形になり、もっとドライバーとクルー、チーム一体となってメンバー一人ひとりの力またお互いに認め合い協力し合うことがとても大切だ と感じました。今一度原点に戻り、もっとドライバーを支え良い車づくりをしていきたいと考えます。次戦は最善の準備で挑みます。引き続き応援よろしくお願いします。
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