教育制度

基軸となる育成方針

  • 当社にとって最も重要な財産は人材であり、知識と経験のバランスがとれた、チャレンジ精神豊かな人材を育成。
  • 経営情報や会社方針を全員で共有し、会社方針と個人の目標設定をリンクして、全員が自分事化できる人材を育成。
  • 教育と日常業務と評価制度をリンクし、褒める仕組みの積み重ねで、元気な人材を育成。

育成方針を支える諸制度

人材育成体系

社員グレード毎に「期待されるSEレベル」「期待する保有資格」「ビジネススキル習得」を全員に公開し、資格取得の挑戦やビジネススキル習得を計画的に実施しています。

ライセンス取得支援制度

  • 人材育成体系に基づき、年初と年央に挑戦する資格を上司と話し合って決定。
  • 受験料やテキスト代、オラクル等の受講費用は会社が負担。

ライセンス合格報奨金制度

  • ライセンス取得支援制度を利用し、合格時には難易度に応じて、最高15万円の報奨金を支給。

開発スキル研修

  • まずはスキル診断を実施します。「言語スキル」「PMスキル」の2つを診断し、個々の力に応じて研修を組み立てます。
  • 配属先での必要に応じて個別に研修を実施します。
  • Java・Oracle・C♯等の開発言語集合研修以外に、プロジェクトマネージャー研修等も実施しています。
    参加必須の研修以外に公募する研修もあり、時には定員を超える応募で賑わうこともあります。もちろんe-learning研修も導入しています。

ビジネススキル習得

  • 当社では、SEにとって大切なスキルとして「社内外との関係構築」「的確なニーズの把握」「ニーズに沿った提案」「リスクを踏まえた業務計画」「業務品質・コスト」等を評価制度において「役割行動」と呼んでいます。
  • これらの行動を開発スキルと同じように向上させ、取引先の信頼獲得するために、約100講座の中から、社員グレードに応じて研修を受講していただきます。2011年は一人平均10講座を受講し、仕事に活かしています。

評価制度

当社の評価制度では日常業務の行動を評価します。全員に公開されている「期待する役割」に対する実際の行動を評価しています。能力ではなく行動を評価する理由としては、見えないモノを評価することは難しいと考えるからです。