健康経営

大阪トヨタ自動車の健康経営について

健康経営優良法人2020(大規模法人部門)に認定されました

2020年3月2日に経済産業省より、優良な健康経営を実践している法人として、「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度です。

健康宣言

当社は、経営理念の「いきいきと働きがいのある職場づくりにつとめ、永遠の会社発展を図る」にあるように「従業員の健康は会社の成長に繋がる」という考えのもと、すべての従業員の安全と健康を確保することは、事業活動のすべての面において最も優先すべき問題であり、また社会的責任であると認識している。これからも安全で快適な職場環境の形成及び従業員の心身の健康づくりを推進する。

大阪トヨタ自動車株式会社
代表取締役社長 小西 俊一

取組体制

大阪トヨタの健康経営への取り組み体制

安全衛生管理

  • 1、会社は、各職場及び全従業員が以下の項目を実践するために必要な施策を、全社に向けて随時もしくは定期的に展開するものとする。
    • ①各々が職場の安全について意識を高めるとともに、基本作業を守り、設備・機器の保守点検を実施する。また所属長自らが日々職場内を巡回し、安全衛生上不良と思われる所や作業方法について指摘し改善に努める。
    • ②職場ミーティングの場において、ヒヤリ・ハットや労災発生事例を参照しながら全員参加で話し合うことにより、安全・基本作業に対する意識の向上を図る。
    • ③従業員は会社の実施する定期健康診断を必ず受診し、自身の健康状態を把握すると共に、自らの体調管理について積極的に行うものとする。
    • ④全従業員が、職場での円滑なコミュニケーションを図り、そして過重労働を避けることにより、メンタルヘルス関連疾病の発生を防止する。また、会社が実施する講習に出席するなどし、メンタルヘルスケアに関する正しい知識を身に付ける。
  • 2、会社は、従業員の心身の健康維持・向上に資するための社内相談窓口等の体制を整備し、全従業員が常にそれらを利用できるよう、社内に向けた周知活動を徹底する。

クラブ活動(軟式野球部)

社内駅伝大会

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