社長の想い

社長の想い

代表取締役社長
小西 俊一

「お客様ともっと深い絆で繋がって
お客様に笑顔になっていただく」
これこそが私たちの仕事であり
やりがいです

大阪トヨタは、トヨタ自動車直営の販売会社として大きな責任と自負を持っています。率先してトヨタ自動車の施策を展開したり、お客様や現場の生の声をいち早くトヨタ自動車に提供しクルマ作りに反映してもらうなど、関西地区のマーケティングリーダーとしての牽引役となるべく努力をしています。

私たちの仕事は単にクルマを売ることだけではありません。クルマを通してお客様の豊かな人生をサポートしていくことが仕事であり、お客様一人ひとりのニーズに合った最適で品質の高いサービスを提供していくことと、社員の多様性を尊重し柔軟で効率的な働き方を実現する為に、タブレット端末をはじめとする最新のテクノロジーを駆使したITツールなどの活用をしております。

「クルマ」の技術も日々進歩しています。近年はハイブリッドカーが主流となり、究極のエコカーとも呼ばれる燃料電池車「MIRAI(ミライ)」への関心もより一層深まってきました。そして、今後はモビリティサービスを活用したつながるクルマ「コネクティッドカー」の普及により、人とクルマ、クルマとスマートフォンがつながることで、今までにない期待を超えるサービスを提供し、お客様とトヨタをはじめ、あらゆる接点をひとつのIDでつなぐ「One ID TOYOTA」を推進してまいります。今後、IoTがさらなる進化を遂げ、One ID化が加速することで「クルマ」は社会や人が抱えるあらゆる課題を解決する主役として大きく飛躍していきます。

大阪トヨタは「社員の健康は会社の成長に繋がる」との考えのもと健康経営に取組み、心身共に健康で活き活きと働くことができる職場作りを推進しております。加えて「女性社員が大活躍できる職場作り」も推進し、仕事とプライベートの充実に向けた取組みやさらなる活躍を見据えたキャリアプランの作成など、女性社員が積極的に仕事と向き合える環境作りに取り組んでおります。

私たちは、これまでお客様一人ひとりと真剣に向き合ってきました。長く取り組んできた大阪トヨタのファンづくりやアドプト・ロード、セーフティドライブアドバイスなどといった社会貢献活動を更にブラッシュアップし、これからも「笑顔あふれる町一番の繁昌店」の合言葉のもと、2027年の100周年に向け、より一層地域に愛され信頼される企業を目指していきたいと考えております。

クルマ社会の未来と同様、皆さんの未来にも無限大の可能性があり、その可能性に私たちは大いに期待しています。大阪トヨタには皆さんが活躍できるフィールドがたくさんありますので「お客様ともっと深い絆で繋がってお客様に笑顔になっていただく仕事」にぜひチャレンジしてみませんか。