サービスエンジニア入社後の流れ

個々の成長をバックアップ

大阪トヨタでは入社後、トレーニングセンターで導入研修と早期戦力化研修を実施します。その後もトヨタ技術検定1級など各種資格を着実に取得できるよう技術ステップ教育や日々進化する最先端技術を学ぶ新型車講習などを実施し、一人ひとりが一流のサービスエンジニアを目指せるようバックアップしています。
また、近年では「大阪トヨタ塾」を社内に設置し、全社員が希望する講座を自発的に受講できる環境を整え、個の成長を支援しています。

研修施設のご紹介

トレーニングセンター

模擬ショールームによるリアルな研修を実践

トレーニングセンターは、模擬ショールームと実習ストール(サービス工場)を備え、実際の店舗と同様の状況を想定した研修をすることで、サービスエンジニアとしてのイロハを実践的に学ぶことができます。
技術力、お客様応対、キャリアアップなど、常にスキルアップを意識するサービスエンジニアの気持ちを様々な方向からバックアップします。



教育システム

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一人ひとりの成長をきめ細かくサポート

当社では、独自に人材育成マップを作成しており、実践の仕事を通した育成(OJT)を重視しています。この人材育成マップは、サービスエンジニアの「目指す姿」を明確にし、育成の「ものさし」となっております。上司がサービスエンジニアの強み・弱みを把握し、「強み」はさらに伸ばす、「弱み」は早期に克服できるよう取り組みます。この面談を上司とサービスエンジニアが行い、スキルアップの確認を、トレーニングセンター教育担当者等と情報を共有しています。