H22年入社 サービスエンジニア:足立 歩

サービスエンジニアお客様に指名されるような
信頼される整備士になるのが夢

H22年入社 サービスエンジニア
足立 歩

PROFILE
  • カラダを動かす事が好きで、高校時代から20歳まではラグビーに打ち込んでいました。2015年のW杯では、ラグビー日本代表の大活躍に燃えました。現在ラグビーは卒業し、気が向いたときにフットサルで汗を流しています。
  • また、無類のBBQ好きで、暇さえあれば仲間を集めて近所の公園などでBBQをしています。「今日、行かないか?」と当日いきなり誘っても集まってくれる、気のいい友人たちの存在がありがたいです。
  1. Q.1
    自動車整備士になろうと思ったきっかけは?

    知人の自動車整備士が
    イキイキ仕事をしていたので

    もともとクルマ好きで、何か自動車に関わる仕事ができるといいなと思っていました。そんなとき、たまたま知人に自動車整備士をしている人がいたので、会って話を聞いてみたところ、「好きでないとできない仕事。でもクルマが好きなら楽しく仕事ができる」とのこと。そこで自分も挑戦してみようと思ったのがきっかけです。

  2. Q.2
    入社前にイメージしていた仕事と、
    実際に就職して携わる仕事。
    違いはありましたか?

    想像以上に接客の側面が大きい仕事

    入社前は、クルマの整備だけしていればいいと思っていました。しかしいざ仕事を始めてみると、想像以上にサービス業の側面が大きいことに驚きました。やはり大阪トヨタは、よりよいお客様対応が求められます。それはサービスエンジニアでも同じこと。整備の内容をご報告したり、クルマの状態をご説明したりと、お客様と接する機会は少なくありません。

    もともと人と話すことは苦手ではなかったので、お客様との対応に特別苦労したということはありませんでしたが、経験が浅かった頃は、お客様が何を求めていらっしゃるのか、ニーズをつかむのが難しかったですね。

  3. Q.3
    現在はどのような仕事をしていますか?

    お客様に「来てよかった」と
    思っていただくには・・・

    車検整備のほか、定期点検やオイル交換、修理といった一般整備が主な業務です。その中で心がけているのは、「+α」でお客様にクルマをお渡しすること。たとえば、部品一つ交換するだけの仕事でも、ダッシュボードの上をきれいに拭いておくなど、気遣いを形にするよう努めています。

    知識や技術の面ではまだまだ先輩にかないませんが、洗車や掃除はやる気次第で誰でも一番になれます。1〜2年目の頃は時間に追われてなかなか「+α」までできませんでしたが、今は作業スピードも上がって、一手間加えられるようになってきました。
    小さなことかもしれませんが、こうした気遣いの実践により、お客様がお帰りになるとき「来てよかった」と思っていただけるようにしています。

  4. Q.4
    現在の課題・これからの目標は?

    自分が理想とする大先輩に近づきたい

    まずはトヨタ技術検定1級を取得することです。それに向けて今、会社のトレーニングセンターに通って知識と技術の習得に努めています。特に座学の勉強に苦労していますが、ぜひ近いうちに取得したいと思います。

    もう一つは、自分が理想とする整備士になり、「足立さんがいるから来た」と指名して訪れてくださるお客様をつくること。実は大阪トヨタの整備士で、まさにそういう大先輩がいるのです。職人肌で、積極的にお客様と話すタイプではないものの、創意工夫と気遣いで、お客様の期待を超える整備を実現し、絶大な信頼を得ている人です。私もこれからその先輩を目標に腕を磨き、少しでも近づけるようがんばりたいと思います。

  5. Q.5
    就職活動中の皆さんへの
    応援メッセージをお願いします。

    たくさん遊んでおくこと。ポリシーを持って入社すること

    学生のうちに、たくさん遊んでおいてください。社会人になると、まとまった休暇の時間がとれるときは限られてきます。しっかり遊んで、その中でいろいろなことを経験したり、あるいは何かに打ち込んだりすることが大切だと思います。そうした経験が仕事を始めてから、きっと何かのかたちで活きてくるのではないでしょうか。

    また、入社に際してはぜひ何か一つでいいので「これだけは負けない」というポリシーを持ってきてください。整備の基礎知識は学校で学ぶものの、実際の整備技術は入社してから身につけるもの。そのとき、やはり大切になるのが気持ちの部分です。「これだけは負けない」という強い気持ちがあれば、きっと成長も速いにちがいありません。がんばってください!