H28年入社 サービスエンジニア:芦谷 聡一

サービスエンジニア+αのサービスでお客さまに
喜んでいただきたい

H28年入社 サービスエンジニア
芦谷 聡一

PROFILE
  • 幼稚園から中学1年までは水泳に熱中し、中学2年からは陸上競技へ転向し、トラックで汗を流す日々を過ごしました。
  • 小さい頃からクルマが身近にある環境で育ち、冬には家族や親戚とクルマで長野までスキーに行くことが恒例です。また叔父が昔からクルマ好きということもあり、クルマを買い替える際は一緒に付き添い、私自身が興味津々で話を聞いていました。
    そんな環境で育ったせいか、とにかくクルマが好きで、休日はクルマをいじったり、友人とドライブに出かけることがほとんどです。
  1. Q.1
    自動車整備士になろうと思ったきっかけは?

    幼少期から
    整備士になる運命でした(笑)

    親から聞いた話では、物心がつく前からクルマのおもちゃで遊ぶことが多く、しかも新しいモノを買ってもらうと、すぐに分解していたようです。
    「この中はどうなっているのかな?」という好奇心があり、思えばその頃から整備士になる運命だったのかもしれません(笑)。以来、クルマにはずっと興味があって、工業高校に入学した段階で、自動車の整備学校に進学する決意をしていました。

  2. Q.2
    なぜ大阪トヨタを選ばれましたか?

    働きがいのある制度が充実している

    まず整備学校へ進む時点でトヨタの学校を選んだのは、やはりトップブランドの「世界のTOYOTA」であるという点が大きかったです。就職活動では、たくさんのトヨタ系販売会社を訪問しました。「大阪トヨタを目指す」決め手になったのは、社員として働きがいのある制度が充実しているところでした。例えば、大阪トヨタでは、出社や退社時間が柔軟に対応できるフレックスタイム制度やサービスエンジニアに対する奨励金制度などが導入されています。
    また、在学中に河内長野店でインターンシップを実施した際に、職場の雰囲気がとても良く、この会社なら安心して働けると感じました。

  3. Q.3
    現在はどのような仕事をしていますか?

    クルマの整備はもちろん、
    接客応対も必要

    今は車検や点検、タイヤ交換などの作業を中心にしていて、基礎となる土台固めをしているところです。整備学校時代の4年間で、診断機やハイブリッドシステムを一通り学びましたが、いざお客様の大切なクルマを整備するとなるとマニュアル通りにはいかないと痛感しています。
    それに加え、サービスエンジニアは整備することだけが仕事ではなくお客さま対応も大切です。
    クルマの状況は1台1台違うため、オススメする点検・修理内容を考え、それをお客さまに提案し、ご納得いただいてから作業に入るため、想像以上に接客する機会が多いという印象です。しかし、専門的な内容をお客さまにわかりやすく説明するのが難しく、試行錯誤しながら応対をしています。

  4. Q.4
    職場の雰囲気はいかがですか?

    抜群のチームワーク

    インターンシップで感じた通り、とても良い雰囲気の職場です。この店舗には私以外に6名の先輩サービスエンジニアが在籍し、目標になる方たちばかりです。先輩は確実な作業で、かつスピーディさを合わせ持っているため、しっかり吸収しようと努力しています。
    また、作業に遅れが発生すると必ず誰かがすぐにサポートに入るという抜群のチームワークで、予定した日時にお客様へ引き渡せる仕組みが整っています。

  5. Q.5
    現在の課題・これからの目標は?

    +αのサービスでお客さまに
    喜んでいただきたい

    確実な作業はもちろんですが、作業時間の短縮にも心がけています。短縮できた分、「+α」のご提案に時間を使うことができます。しかし、ご提案をしたものの、その作業に時間がかかり予定時間を超えてお待たせすることになると「+α」のサービスができたとは言えません。
    そのため、決められた時間内にいかに効率よく確実に作業できるかが課題です。
    そうした中、先日、バンパーに少し線キズがあるのを見つけたので、磨いて直しておいたところ、お客さまから「ありがとう」と喜んでいただけました。
    どんな些細なことでも「+α」のサービスをし、お客さまに喜んでいただけるサービスエンジニアになりたいと思っています。

  6. Q.6
    就職活動中の皆さんへの
    応援メッセージをお願いします。

    遊びましょう! 学びましょう!

    正反対の2つのことをお伝えします。
    1つは、十分に遊んでおいてください。このページを読まれる方は整備士を目指す専門学校生の方々だと思いますので、大学生と比べると一日中授業で埋まっている日が多く、なかなか自由な時間は取りにくいと思います。しかし、時間は自分自身で作れます!長期の休みを利用するなどして、十分に遊んでおいてください。
    もう1つは、しっかり勉強しておいてください。入社後は、よく先輩に「これはどうなっていると思う?」と聞かれることがあります。現場で覚えることは山ほどあるものの、ベースの知識はやはり学校で学んだ内容です。実際、今でも学校の授業ノートを開いて調べることがあります。学校でしっかり学んでおくほど、サービスエンジニアとしてスタート地点が高くなり、キャリアがより充実したものになると思います。
    日々学びましょう。