H26年入社 サービスエンジニア:前田 享史

サービスエンジニアチームワークと
チャレンジを大切に

H26年入社 サービスエンジニア
前田 享史

PROFILE
  • 学生の頃からクルマに乗ることやさわることが大好きで、友人とよくドライブに出かけています。休みの日は、家族と一緒に過ごすことが多く、子どもがまだ小さいので公園に行って遊ぶなど「パパ」を頑張っています。モットーは「何事も明るく楽しく取り組む」。
  1. Q.1
    自動車整備士になろうと思ったきっかけは?

    バイクをカスタムしたことがきっかけ

    高校時代にバイクを購入しました。自分の思うようにカスタムしているうちに整備の楽しさがわき出てきて、整備士という仕事に興味を持つようになりました。

    整備専門学校の進学先を考えた時に、一番好きなクルマが「トヨタ」でしたので、トヨタの整備専門学校を選びました。

    そして、就職先を大阪トヨタにした理由は、「研修制度」や「待遇」が一番充実していると感じたからです。

  2. Q.2
    入社前のイメージと実際の仕事に、ギャップはありましたか?

    クルマの価値観や使用方法は
    お客様それぞれで全く異なる

    内定後の店舗実習中、お客様に作業内容を説明する先輩エンジニアに同席する機会がありました。

    「なるほど。そのように話すのか」と接客を理解したつもりでいましたが、いざ実践してみると自分の思い通りにはいきません。

    それは、クルマに対する価値観や使用方法はお客様それぞれで全く異なるためで、私が提案する内容が必要かそうでないかもお客様一人ひとりで異なります。

    その点を理解し、お客様のニーズを引き出した上で、的確な説明をする力が必要だと感じています。

  3. Q.3
    現在はどのような仕事をしていますか?

    中堅として日々奮闘

    定期点検の他、現在はエンジンオーバーホールなどの重作業や故障診断を担当しています。

    それ以外にも部品の在庫管理や後輩の指導も重要な仕事の一つで、中堅の役割として日々奮闘しています。

    今、エンジニアとして心がけていることは、お客様に出来る限りわかりやすく説明することで、クルマの構造や機能・作業内容をきちんと納得していただけるよう努めています。

    作業完了後、お客様から「今日もありがとう」と言っていただけると、また次もしっかりやろうという気持ちになります。

  4. Q.4
    職場の雰囲気はいかがですか?

    チームワークとチャレンジを大事にする職場

    スタッフそれぞれには個性がありますが、チームワークを意識し、声を掛け合いながら仕事に取り組んでいます。

    また、先輩方はたとえ失敗しても叱るのではなく、同じことを繰り返さないようにと再度チャレンジさせてくれるなど温かく接していただいています。

    しかし、その一方で報告事項がきちんとできていない場合などは厳しい指導を受けます。

    それだけ「チーム」一丸となって仕事に取り組む意識が強いのだと感じています。

  5. Q.5
    現在の課題・これからの目標は?

    「誰からも頼られる存在」になりたい

    今は頼りになる先輩の下で仕事をしていますが、これからは私自身が「これは前田に聞けばいい」と言われるような「誰からも頼られる存在」になりたいと考えています。

    将来の目標は「チャレンジ制度」を活用して、トヨタの整備学校に出向し教員を経験することです。

    元々人に教えることが好きなので、エンジニアを育てることはもちろん、整備の楽しさをたくさんの人に伝えていきたいと思います。

  6. Q.6
    就職活動中の皆さんへの応援メッセージをお願いします。

    色々なことに挑戦し、たくさん失敗を経験する

    学生時代に色々なことに挑戦し、たくさん失敗を経験していれば、入社時に一歩先からスタートできると思いますので、今しかできないことにたくさんチャレンジしてみてください。

    就職活動では、明るさと元気良さはもちろん、礼儀をしっかり心がけるなど基本的な行動を徹底することが大切です。

    整備の知識やスピードは、入社してからきちんと身につけることができますので安心してください。