H29年入社 営業スタッフ:倭 慎太郎

営業スタッフ「いないといけない存在」に

H29年入社 営業スタッフ
倭 慎太郎

PROFILE
  • 小中高と12年間野球に打ち込み、高校では甲子園で春夏連覇を経験しました。目立ちたがり屋の性格のため、私服は人とかぶらないこだわりをもっています。 モットーは「感謝の気持ちを忘れない」。お客様や上司、先輩への感謝の気持ちをいつも忘れずに持っていたいと考えています。
  1. Q.1
    営業スタッフの仕事を志望したきっかけは?

    野球部のマネージャーを
    務めたことが転機に

    高校時代、肘を痛めて選手としてプレーができなくなり、途中からはマネージャーを務めていました。

    野球ができない悔しさを抱きながら、チームのために裏方として努力をしていましたが、甲子園で優勝した際には「お前のおかげ。ありがとう」と仲間から言われた時はとてもうれしかったです。

    その経験から人と深く関わり、人を笑顔にし、「ありがとう」と言われるような仕事がしたいと考えるようになりました。

    大阪トヨタに就職を決めた理由は、常にトップレベルの野球を経験したように、たくさんあるトヨタの販売会社でもトップレベルの会社で勝負し、自分を大きく成長させたいと考えたからです。

    会社説明会で「『ありがとうございます』はゴールではなく、そこからお客さまとの長いお付き合いがスタートする」という言葉を聞いて驚きました。

    この仕事の魅力と奥深さを知り、チャレンジしてみたいと考えました。

  2. Q.2
    現在はどのような仕事をしていますか?

    販売一号車で「ありがとう」の意味を実感

    販売一号車のお客様は、プリウスの購入を検討されており、複数のお店で見積りをとられていました。

    私は最初に商談した後も、最新情報やお得情報をお伝えするなど、フォロー活動をこまめにしていました。

    その活動の結果、私からプリウスをご購入いただくことになり、契約時にお客様から「ありがとう」と言っていただくことができました。

    「ああ、まさにこれからがスタートなんだ!」と会社説明会での話を実感することができました。

  3. Q.3
    仕事の中で感じているやりがい・喜びは?

    お客様の喜びを一緒に共有できること

    商談の際に、小学生のお子様も交えて「これ(オプション)を付けるとどんな感じになるんだろう」と話をしていましたが、そのオプションがついた実車がありませんでした。

    ご要望をお聞きしながら、商談を重ね、最終的にはそのオプションをつけてご契約いただくことができました。

    迎えた納車の日、新車を見たお子様が「わぁ、すごい!」ととても喜ばれて、その姿を見た私はうれしい気持ちと同時にやりがいを感じました。

    新車は大きな買い物で、お客様にとっても特別な思い入れのあるものだと思います。

    お客様の喜びを一緒に共有できるところが、この仕事のやりがいだと感じています。

  4. Q.4
    上司・先輩・同僚はどんな人たちですか?

    「次の次の次」まで先読みする

    野球では「答えを教えてもらうのではなく、ヒントをもらって自分で答えを見つけ出す方が上達する」と言われています。

    これは仕事にも同じことが言えます。

    私の上司は、そうしたヒントをたくさん与えてくれますので、それを元に自分で考え、行動するように意識しています。

    先輩方は、先にある目標のために今何をすべきかを考え、「次の次の次」くらいまで先読みをして行動しています。

    私はまだ、目の前の仕事に精一杯ですので、尊敬する先輩方に追いつけ追い越せという気持ちで頑張ろうと思っています。

  5. Q.5
    現在の課題・目標は何ですか?

    「いないといけない存在」に

    あるセミナーで、人間には3つ種類があるという話を聞きました。「いてほしいと思われる人・いてもいなくてもいい人・いらない人」。

    それなら私は、「いてほしいと思われる人」=「いないといけない存在」になろうと考えています。

    そのためには、商品知識をたくさん身につけ、お客様ともっともっと接することで、人として大きく成長していきたいと思います。

  6. Q.6
    就職活動中の皆さんへの応援メッセージをお願いします。

    これから続く人生の大事な分かれ道

    就職活動は、これから続く長い人生を大きく左右する大事な分かれ道です。

    ぜひ、自分自身が納得のいく就職活動をやり遂げて下さい。