H25年入社 営業スタッフ:岡見 佑樹

営業スタッフお客様の人生に
プラスαの幸せを

H25年入社 営業スタッフ
岡見 佑樹

PROFILE
  • 学生時代は、野球の朝練と夕練、そしてファストフード店でのアルバイトをこなし、日々忙しい生活を送っていました。 そんな生活で身につけたことは、相手の意見をしっかり受けとめ、協調性をもち、人間関係を築いていくこと。モットーは「相手の気持ちをよく考える」。
  1. Q.1
    営業スタッフの仕事を志望したきっかけは?

    お客様の人生にプラスαの幸せを

    アルバイトがきっかけで、自分の言動でお客様が笑顔でお応えいただける仕事にやりがいと達成感を感じるようになりました。

    人は「人との出会い」によって人生が大きく変わります。

    私が関わることで、多くの人の人生にプラスαの幸せが提供できればいいなという思いから営業の仕事を志しました。

    クルマの販売は、たくさんの店舗で同じ車種を扱います。お客様視点で考えると「どこで買う」というよりも「誰から買う」ということになります。

    「私から買っていただくお客様」をどれだけ作れるかチャレンジしたいと考え、この世界に飛び込みました。

  2. Q.2
    現在はどのような仕事をしていますか?

    お客様の期待を超える営業活動を目指して

    販売からアフターフォローまで一貫した継続活動で、お客様をサポートしていくことが営業スタッフのミッションです。

    担当するお客様に対し、ライフスタイルに合わせたクルマの最適な選び方や使い方をご提案しています。

    マニュアル通りの対応では満足していただけないため、お客様の期待をどれだけ超えられるかが営業スタッフの腕の見せどころです。

    長いお付き合いの中で、良い関係が継続するよう日々「心」を込めて活動しています。

  3. Q.3
    仕事の中で感じているやりがい・喜びは?

    感動されるお客様の姿を見る時

    店舗にはクルマを納車するブースがあり、そこでは記念撮影や花束のプレゼントなど納車セレモニーを行います。

    その雰囲気に感動されるお客様の姿を見ると、とてもやりがいを感じます。

    また、納車後しばらくして「このクルマに乗り換えて正解だったよ」と言っていただいた時は、「私の提案は正しかった」と自信にもつながります。

  4. Q.4
    上司・先輩・同僚はどんな人たちですか?

    仕事面では厳しい上司の存在

    店舗ぐるみで行動することが多く、仕事終わりに食事に行くことはもちろん、休みの日にも集まって遊びに行くことがあります。

    しかし、仕事となると上司はやはり厳しい存在で、特に成果に対しては厳しく、入社1年目から鍛えていただきました。

    相談することも多く、例えば、なかなか成約に至らない商談については、「このように話をしてみたら?」とさらっとアドバイスをいただきます。

    その通りにしてみると、すぐに良い結果につながることが多く、追いつくにはまだまだ時間がかかるなと思うと同時に、もっともっと頑張ろうという気持ちになります。

  5. Q.5
    現在の課題・目標は何ですか?

    今の店長のような存在になること

    将来は、営業マネージャーを経て、店長へとキャリアアップしたいと考えています。

    目標とする方は、日々熱く接してくれる今の店長です。影響力がとても大きく、スタッフ一人ひとりの気持ちを考えながら、仕事以外にも気を遣ってくれる「良きお父さん」のような存在です。

    今の私には、お客様をはじめ周囲の気持ちを掴み取る力が不足しています。

    これからは人としてもっともっと成長し、店長になった際には、今の店舗のようにお客様に喜んでいただき、スタッフ同士のコミュニケーションが良い店舗をつくっていきたいと思います。

  6. Q.6
    就職活動中の皆さんへの応援メッセージをお願いします。

    自分の良さを評価してくれる会社と出会う

    就職活動は自分の人生に関わることなので、決して手を抜かず、真剣に取り組んでください。

    特に、面接はわずか数分でこれからの人生が大きく変わっていきます。全力で臨み、もし良い結果ではなかったとしても「私には縁がなかった会社」と気持ちを切り替え、自分の良さをきちんと評価してくれる会社に出会うことに集中してください。

    その会社が見つかれば、あとは感謝の気持ちを持って一生懸命仕事をするだけです。明るく無邪気で、素直な方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。